預金保険法に基づく申出

概要

 これは金融機関特有の重要事実です。預金保険法は、金融機関の信用秩序の維持に資することを目的として制定された法律です。金融機関が債務を完済できないときや預金等の払戻しを停止するおそれがあれば、その旨を内閣総理大臣に申し出る(同法第74条第5項)必要があり、その申出の決定が重要事実とされています。

軽微基準

 軽微基準は設けられていません。

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